ポイントの価値を自分から下げてしまう使い道と、貯めるときの注意点を押さえます。
共通しているのは「手軽さと引きかえに、1ポイントの使用価値を下げてしまう」こと。
手間を5分かけるかどうかで、同じポイントの価値が倍くらい変わります。急いで流す前に、いったん立ち止まる。それだけで結果がかなり変わります。
アメックスは、一部の支払いがポイントの対象外や減額になります。貯める段階での注意点です。
・年会費、メンバーシップ・リワード・プラス参加費、ANAマイル移行の参加費はポイント対象外
・公共料金や電子マネーチャージなどは減額対象になることがある
・ホテル系アメックス(マリオット・アメックス、ヒルトン・アメックス)は別のポイント体系。このガイドのメンバーシップ・リワードとは分けて考える
Q. 価値が半分(1ポイント0.5円ほど)に下がりやすい、避けたい使い方は?
Q. アメックスでポイントの対象外になるのは次のうちどれ?
・Amazonでそのまま使うと価値が半分になりがち
・急いで手近な出口に流すと使用価値が伸びない
・ホテル移行は必要数を確認してから
・年会費・各参加費はポイント対象外
・制度は変わる。大きく動かす前に最新情報を確認
ここまでで判断材料はそろいました。最後に、あなたの出口を決めます。