ポイントの使い道を一望し、充当したときの価値がどこまでかを理解します。
| 出口 | 手軽さ | ねらい |
|---|---|---|
| 利用代金に充当 | とても手軽 | 請求額から差し引く |
| 旅行・ホテル代金に充当 | 手軽 | 旅行費にあてる |
| ホテルのポイントに移行 | ひと手間 | 無料宿泊・ステータス |
| 航空会社のマイルに移行 | ひと手間 | 特典航空券 |
上から手軽な順です。そして、手軽さと価値は逆向きに動きます。
プラスに登録していれば、ポイントをカードの利用代金に充当できます。ただし1ポイントの価値は、何に充てるかで変わります。
| 充当先 | 1ポイント |
|---|---|
| 年会費・ポケットコンシェルジュ | 1円 |
| 航空・ホテル・旅行代理店 | 0.8円 |
| 日常の買い物など | 0.5円 |
プラス未登録は一律0.3円。(2026年7月時点/アメックス公式)
「どこに使うと使用価値が上がるか」という目線で、次の章からホテル・マイルを見ていきます。
Q. プラス登録時、日常のカード利用代金に充当すると1ポイントいくら?
Q. ポイントの出口について、正しいのはどれ?
・出口は大きく4つ(充当2種・ホテル・マイル)
・上から手軽な順、手軽さと価値は逆向き
・充当の価値は使い道で0.5〜1円(上限でも1円)
・日常の支払いへの充当は0.5円が現実的
・この天井を超えられるのがホテルとマイル
充当の天井がわかったので、まずはホテルへの移行から見ていきます。