5大ブランド全部を相手にする必要はありません。年間宿泊数・行く土地・予算の3軸で、自分に合う1〜2社を選び切る──それが本章のゴール。
| 年間宿泊 | おすすめ戦略 |
|---|---|
| 5泊未満 | 不要。一般会員+ポイント貯めるだけ |
| 5〜15泊 | クレカ即取得(ヒルトンアメックス・プレミアム最強) |
| 15〜50泊 | クレカ+宿泊のハイブリッド |
| 50泊以上 | 複数プログラム並行運用も視野 |
本コース対象は年5〜15泊の人。「クレカ即取得」を起点に考えるとシンプルです。
| あなたの旅スタイル | おすすめ |
|---|---|
| 関東・関西で幅広く泊まる | マリオット(110+軒) |
| 都市部の出張中心 | ヒルトン(33軒) |
| 地方の出張・旅行 | マリオット or IHG |
| コスパ・ANA系 | IHG(54-60軒) |
「行きたいホテルがあるか」が一番大事。事前に各ブランドのアプリで物件を確認しましょう。
Q. 年に8泊(東京出張中心)する人が、最もコスパ良くダイヤモンド級の特典を得る方法は?
こんな人にぴったり
・国内ホテル数の多さを最重視(110+軒)
・地方も含めて幅広く泊まる
・将来チタニウム以上を目指せる宿泊頻度
・5泊目無料の特典を活用したい
弱点は朝食ラインがプラチナム以上と高いこと。ゴールドではポイント獲得+アップグレードが中心の特典になります。
こんな人にぴったり
・都市部の出張・旅行が中心
・クレカで一気にダイヤモンド狙い
・2026新制度の柔軟性(3択)を活かしたい
・朝食特典をゴールドから受けたい
弱点は国内ホテル数が33軒と少ないこと。地方旅行が多い人には物足りない可能性。
こんな人にぴったり
・コスパ重視(ポイント単価0.66円が安定)
・ANAクラウンプラザ・ホリデイ・イン中心
・制度の安定感を重視
・ステータスマッチで一気にプラチナ狙い
弱点はクレカ即取得カードが日本では限定的なこと。基本は宿泊実績で取りに行くスタイルです。
Q. 年に2〜3泊しか旅行しない人にとって、ホテルステータスは?
マリオット+ヒルトン+IHGを同時に持つ「複数並行運用」は、年50泊以上の上級者向け。
複数並行の詳細は上級コース Ch3で解説します。
3つの質問で、最適な1社が決まります。
Q1. 年間何泊する?
5未満→不要/5-15→クレカ即/15+→ハイブリッド
Q2. 行く土地は?
地方多→マリオット/都市中心→ヒルトン/コスパ→IHG
Q3. 予算は?
〜2万→ヒルトン・アメックス(通常)/2〜7万→ヒルトン・アメックス・プレミアム or マリオット・アメックス(通常)/7万+→マリオット・アメックス・プレミアム or アメプラ
□ 公式アプリをダウンロード(マリオット/ヒルトン/IHG)
□ 無料の会員登録を済ませる
□ クレカ申込前に年会費を計算
□ 自分の年間宿泊数を試算
□ Discord「#マリオット」「#ヒルトン」をフォロー
この章をクリアした時点で、自分に合うプログラムが見えているはずです。次は中級コース(クレカ取得・宿泊計画・ステータスチャレンジ)でステップアップしましょう。