ポイントの使い道を一望し、価値の基準線がどこにあるかを理解します。
| 出口 | 手軽さ | ねらい |
|---|---|---|
| 利用代金に充当 | とても手軽 | 請求額から差し引く |
| 旅行・ホテル代金に充当 | 手軽 | 旅行費にあてる |
| ホテルのポイントに移行 | ひと手間 | 無料宿泊・ステータス |
| 航空会社のマイルに移行 | ひと手間 | 特典航空券 |
上から手軽な順です。そして、手軽さと価値は逆向きに動きます。
プラスに登録していれば、カードの利用代金に充当しても、旅行代金に充当しても、1ポイント=1円です。1万ポイントなら1万円分。
これがポイント価値の基準線になります。わかりやすいし、いつでも使える。迷ったらこの使い方でも損はしません。
「どこに使うと使用価値が上がるか」という目線で、次の章からホテル・マイルを見ていきます。
Q. プラス登録時、ポイントを利用代金や旅行代金に充当すると1ポイントいくら?
Q. ポイントの出口について、正しいのはどれ?
・出口は大きく4つ(充当2種・ホテル・マイル)
・上から手軽な順、手軽さと価値は逆向き
・充当はいつでも1ポイント=1円
・1円が価値の基準線。迷ったら充当でも損はしない
・基準を超えられるのがホテルとマイル
基準線がわかったので、まずはホテルへの移行から見ていきます。