マイル初心者コース
Chapter 1: マイルとは?
はじめに

旅行で
いちばんお金がかかるもの、
なんだと思う?

この章の数字は2026年5月時点のものです。最新の必要マイル数は各公式サイトでご確認ください。

そうですよね。特に海外旅行だと航空券が旅行費の半分以上を占めることもあります。この航空券代を大幅に下げる方法があります。
ホテル代も大きいですね。とはいえ海外旅行だと、最終的な内訳では航空券が一番大きな出費になることが多い。この航空券代を大幅に下げる方法があります。
現地費用は工夫の余地が広い部分。一方で航空券は固定費に近く、海外旅行ではいちばん大きな出費になりがちです。この航空券代を大幅に下げる方法があります。
きっかけ

もし航空券代が
タダになったら?

「そんなうまい話ある?」って思いますよね。
でもMIRAIROメンバーの多くが、実際に航空券代ゼロで旅行しています。

MIRAIROメンバーの実例

Kさん(入会3ヶ月)
家族4人で沖縄 → 航空券代が数千円に
Mさん(入会6ヶ月)
ハワイ ビジネスクラス → 数万円の諸税のみ

その秘密が「マイル」です。

きほん

マイルって何?

マイルとは、航空会社が運営するポイントプログラムです。
楽天ポイントやTポイントの「航空会社版」と思えばOK。

ANAマイル
ANAマイレージクラブ
JALマイル
JALマイレージバンク

日本ではこの2つが主流。
どちらかにマイルを貯めて、一定数たまったら「特典航空券」に交換できます。

特典航空券って?
マイルと引き換えに予約できる航空券のこと。航空券の本体代がかからないので、旅行費用が大幅に下がります。国内線も国際線もOK。
※ 燃油サーチャージや空港税などの諸費用は別途かかります
チェック

ここまでの確認!

Q. マイルとは何?

旅行会社が発行するクーポン
航空会社が運営するポイントプログラム
クレジットカード会社のポイント
そのとおりです。ANAやJALが運営するポイントで、貯めると特典航空券に交換できます。
正解は「航空会社が運営するポイントプログラム」。ANAやJALが運営していて、貯めると特典航空券に交換できます。
きほん

マイルは
飛行機に乗らなくても
貯められる

「飛行機に乗らないと貯まらないんでしょ?」と思うかもしれませんが、実は違います。

MIRAIROで大量にマイルを貯めている人の多くは、クレカの入会特典・日常の決済・外食モニターなどを組み合わせて、飛行機に乗らずに年間数万マイル貯めています。

具体的な貯め方はChapter 3で詳しく解説します。
まずはこのChapterで「マイルの価値」と「お得度の考え方」を押さえましょう。
発見

実際にどのくらい
お得になる?

東京→ホノルルの往復航空券で比べてみましょう。

東京 → ホノルル 往復エコノミー

普通に買うと
約15万円
↓ マイルで取ると
支払うのは
約4〜6万円
(燃油サーチャージ・諸税)
※2026年4月時点・大幅引き上げあり。最新は公式運賃案内で確認
差額
約9〜11万円おトク

※ ANA特典航空券 35,000〜65,000マイル / 2026年5月時点・レギュラー〜ハイシーズン
※2025/6/24改定で片道発券解禁・必要マイル数引き上げ済

必要なマイル(ローシーズンなら35,000マイル)は、クレカの入会特典と日常の決済を組み合わせれば半年〜1年で十分貯められる量です。

チェック

ここも確認!

Q. マイルで特典航空券を取ると、支払いはどうなる?

航空券代も含めてすべて無料になる
航空券の本体代は不要だが、燃油サーチャージや諸税はかかる
半額になる
そのとおりです。航空券の本体代はマイルでまかなえますが、燃油サーチャージや空港税は別途必要。それでも現金で買うより大幅に安くなります。
正解は「航空券の本体代は不要だが、諸税はかかる」。完全タダではないけど、航空券の本体代がない分、旅行費は大幅に下がります。
価値

1マイルは何円の価値?

普通のポイントは「1pt=1円」が相場。
でもマイルは使い方で価値が何倍にも変わります。

国内線エコノミー
~3円
国際線エコノミー
~5円
国際線ビジネス
~10円
国際線ファースト
~15円

1マイルの使用価値(路線・シーズンにより変動 / 2026年4月時点)

注目:上級クラスほど1マイルの価値がはね上がります。でも最初は国内線や近場の国際線で十分お得。マイルの世界に慣れてから狙えば大丈夫です。
大事な考え方

「本当にお得?」を
判断するコツ

マイルがお得かどうかは、「普通に買うといくら」と「マイルで取ると実際いくらかかったか」の差額で考えるとシンプルです。

例: ハワイ往復エコノミー
普通に買うと
約15万円
マイルで取ると
(諸税+マイルを貯めるのにかかったお金)
約5〜8万円
差額=あなたが得した金額
約7〜10万円

この「差額」が大きいほどお得。逆に、マイルを貯めるのにお金をかけすぎると差額が縮まります。いかに安くマイルを手に入れるかがカギです。

予告

マイルの世界で
覚えておきたい2つの言葉

この先のChapterで何度も出てくる言葉を、ここで軽く紹介しておきます。

取得単価
マイルを貯めるのに実際かかったコストのこと。
「1マイルあたり何円で手に入れたか」を表します。この数字が小さいほど効率よく貯められているということ。
マイル単価
マイルを使ったとき、1マイルが何円分の価値になったか。
「10万円の航空券を2万マイルで取れたら、マイル単価は5円」のように計算します。
マイル単価 > 取得単価 ならお得!
この2つを意識すると「本当にお得な使い方」が見えてきます。具体的な計算方法はChapter 3以降で詳しくやりましょう。
チェック

最後のチェック!

Q. マイルが「お得に使えた」と言えるのはどんなとき?

たくさんマイルを使ったとき
マイル単価が取得単価より大きいとき
国際線に使ったとき
そのとおりです。マイル単価(使ったときの価値)が取得単価(貯めるコスト)を上回っていれば、お得にマイルを使えたということ。この考え方はこの先のChapterで繰り返し使います。
正解は「マイル単価が取得単価より大きいとき」。使ったときの価値(マイル単価)が、貯めるのにかかったコスト(取得単価)を上回っていればお得です。
まとめ

Chapter 1 で学んだこと

この章の要点

1. マイル=航空会社のポイント。特典航空券に交換すると旅行費が大幅ダウン

2. 1マイルの価値は使い方で3〜15円に変わる(=マイル単価)

3. 安くマイルを手に入れる(=取得単価を下げる)ほどお得度が上がる

4. お得度=マイル単価−取得単価。この差が大きいほど「本当にお得」

今すぐやってみよう

行きたい場所の航空券がいくらか調べてみる
MIRAIROの #特典航空券:発券報告 を覗く
「マイルで旅してみたい」と思ったら → 次のChapterへ
Chapter 1 完了!
マイルの基本と「本当のお得度」の
見極め方がわかりました。
関連動画
該当動画は準備中(公開時に追加予定)
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2大マイルプログラムの違いを見ていきましょう。
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